シュロの木が3本

シュロの木が3本、60年~70年代に建てられた住宅の玄関先にあるのを見つける事を秘かな散歩の楽しみにしている。玄関先にシュロの木を3本植えるのが当時流行ったのか、気にしていると結構見つける事が出来る。結構見つける事はできるんだけど家が建て替えられていたり、リホームされていたり、残念なのが多く、当時のままの建物でシュロの木が3本という理想の物件(勝手に理想としてるだけですが)は以外と出会うことができず、そこがまた楽しい。理想の物件を発見すると「オッ!見ーつけた!」と写真を一枚。でもこれはあやしい行動です。見ず知らずの男が自分の家を写真にとっていたら気味悪いよな。通報されない様気を付けよう。以前も滑り台の写真撮っていてそれもあやしかったからね。
玄関先のシュロの木の3本の高さは大中小となってることが多い。植木デザイン的な狙いとおもわれる。段差があることで立派にみえるしね。2本という残念なのも結構みかける。だいたい30年くらい玄関先で育って行く途中でたぶん1本はうまく育たなかったんだろうね。残念。

こんなこと気にしながら散歩してます。っていう近況でした。暇そうでしょ?でも退屈はしてないよ。