Panasonic TM700からBD-Rへ映像バックアップ
おおまかな流れ
- カメラ本体メモリからSDカードへコピー
- SDカードからBD-Rへ
- カメラ本体メモリから消去
- SDカードから消去
細かい流れ
- カメラ本体にSDカード挿入して、「再生モード」にして、カメラ電源ON。
- 液晶画面の下の「MENU」ボタン→「コピー」にて、「本体からSDカード」を選択。
- 「ビデオを選択」→「シーン選択」→「ビデオの種類: AVCHD」→コピーしたいシーンをタップして選択→「決定」→コピー開始
- コピー完了→カメラの電源OFF→SDカードを抜く。
- SDカードをパソコンに挿入→デスクトップに「NO NAME」。
- BDドライブの電源ON→BDドライブに空のBD-Rを入れる→「Finderを開く」→「OK」→デスクトップに「名称未設定BD.fpbf」。
- 「NO NAME」の中身の「MISC」フォルダと「PRIVATE」フォルダを、「名称未設定BD.fpbf」へコピー。
- 「名称未設定BD.fpbf」の「ディスクを作成」をクリック→「ディスク名: 20110307」(イベントの日付)→「ディスクの作成」。
- BD-Rへの焼き込み開始。
- BD-Rへの焼きこみ完了→自動的に「20110307」がデスクトップにマウントされる。
→マウントされない場合、BDドライブの電源をOFFにして、再度ONする。 - 「20110307」の中に、「MISC」「PRIVATE」がちゃんと焼けていることを確認。
- BDドライブからBD-Rを取り出し、盤面に必要事項(焼いた中身/焼いた日付/「BD-R」の文字)を記入。
- カメラ本体のメモリから該当シーンを削除。
- SDカードからも該当シーンを削除。
BD-RにバックアップしたデータをFinal Cutで読み込んで編集してDVD-Rへ
取り込み
- Final Cutを起動して、新規プロジェクト作成して、先にいったん保存(読み込んだデータが保存されるディレクトリのフォルダ名と合わせたいから)。
- 〔Final Cut Pro〕メニュの〔簡易セットアップ〕で形式「NTSC」、レート「29.97 fps」、使用「DV-NTSC」。
- 〔ファイル〕メニュ→〔システム設定...〕で「取り込み先ディスク」タブで取り込み先を確認。
- 〔ファイル〕メニュ→〔切り出しと転送...〕で「Clip #1」等を選択して「選択項目をキューに追加」ボタンをクリックして取り込み。
※Apple ProRes 422で読み込んだものをSD画質にダウンコンバートしてから編集したいところだけど、画質的にあまりよくないらしい(→Apple サポートコミュニティ:AVCHDのワークフローについて教えて下...)。
編集
- シーケンスをダブルクリックして、タイムラインウィンドウ(下部のウィンドウ)へシーケンスを表示。
- クリップをダブルクリックしてクリップをビューア(真ん中のウィンドウ)に表示→イン点とアウト点を設定→ビューアウィンドウからシーケンスへドラッグ&ドロップ。
- ステレオLRのバランスとピーク調整: 〔修正〕→〔ステレオペア〕でLとRのリンクを外して、LとRそれぞれのレベルを調整。ピーク時に-6dbあたりになるように。
- シーケンスを再生し、各曲の先頭にマーカを打つ(キーボードのMキー)。
- 「shiftキー+↓」または「shiftキー+↑」でマーカを選択し、コマンドキー(⌘)+シフトキー+Mで〔マーカの編集〕を開き、「チャプターマーカを追加」をクリックして「OK」。
編集メモ
- アップル - Final Cut Studio - 関連情報からアルファトランジション、Colorのルック(グロー/セピア等)、Compressorのドロップレット等がダウンロード可能。
書き出し
- 〔ファイル〕メニュ→〔書き出し...〕→〔Compressor を使う...〕
- 左下の「設定」タブから「DVD 高速エンコード 90分」もしくは「DVD 高速エンコード 120分」もしくは「DVD 高速エンコード 150分」から選択して、左上のウィンドウの名称未設定ウィンドウへドラッグ&ドロップ。
- 左下の「書き出し先」タブの「カスタム」で書き出し場所を指定して、これを先ほどの設定の「Dolby Digital」および「MPEG-2 X.XMbps 1パス」へそれぞれドラッグ&ドロップ。
- 「実行」ボタンをクリックして、書き出し開始。MacBook Pro Core 2 Duo 2.4GHz(メモリ4GB)にて、2時間の素材で5時間半から6時間くらい。
- 指定した書き出し場所に「XXXXX.ac3」(オーディオ)と「XXXXX.m2v」(映像)が作成される。
- 「XXXXX.ac3」(オーディオ)と「XXXXX.m2v」(映像)の容量を足し算して、4.7GBに収まるか確認(メニュ用に数百MB分を考慮する)。
DVD-Rへ
- DVD Studio Pro起動。
- 〔ウィンドウ〕メニュ→〔素材〕で、「XXXXX.ac3」(オーディオ)と「XXXXX.m2v」(映像)を読み込み。
- メニュを作るなら、メニュ作成。
- 〔ファイル〕メニュ→〔高度なディスク作成〕→〔構築とフォーマット〕にて、「ソース」の「最新のビルド」で書き出しフォルダを選択。
- 「保存先」の「出力デバイス」で、ドライブを選択。
- 「構築してディスクを作成」ボタンをクリック。
- DVD-Rをセット。
DVD-Rコピー用にディスクイメージを作成
- 作成したDVD-Rをマウント。
- 「ディスクユーティリティ」を起動。
- 左コラムからマウントしたDVD-Rを選択。
- ウィンドウ上部に並んでいるアイコンボタンの中から「新規イメージ」をクリック。
- 「イメージフォーマット」で「DVD/CD マスター」を選択して、「保存」ボタンをクリック。
Compressor ビットレート記録メモ
| 日付 | 本編長さ | 映像ビットレート | 音声 | 合計 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011-09-04 | 2時間3分6秒 | 4.8MB/最大7.5MB/標準品質/1パスVBR→4.47GB | 48kHz/192Kbps→177.3MB | 4.65GB | NG 少しオーバ |
| 2011-09-04 | 2時間3分6秒 | 4.7MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→4.37GB | 48kHz/192Kbps→177.3MB | 4.55GB | OK |
| 2011-09-04 | 2時間3分6秒 | 4.6MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→4.28GB | 48kHz/192Kbps→177.3MB | 4.46GB | OK |
| 2011-09-09 | 33分10秒 | 7.0MB/最大8.2MB最高品質/2パスVBR→1.73GB | AIFF/48kHz/1536Kbps→382.1MB | 2.11GB | OK |
| 2011-10-23 | 2時間20分30秒 | 3.7MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→3.94GB | 48kHz/192Kbps→202.3MB | 4.14GB | OK |
| 2011-10-24 | 2時間28分38秒 | 3.7MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→4.17GB | 48kHz/192Kbps→214.0MB | 4.38GB | OK |
| 2011-10-25 | 2時間08分33秒 | 4.5MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→4.34GB | 48kHz/192Kbps→185.14MB | 4.52GB | OK |
| 2012-01-01 | 51分55秒 | 7.0MB/最大8.2MB標準品質/1パスVBR→2.70GB | 48kHz/192Kbps→74.8MB | GB | OK |
| 2012-01-20 | 2時間15分50秒 | 3.8MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→3.92GB | 48kHz/192Kbps→195.6MB | GB | OK |
| 2012-01-28 | 2時間12分09秒 | 3.9MB/最大7.5MB標準品質/1パスVBR→3.90GB | 48kHz/192Kbps→190.3MB | GB | OK |
YouTubeアップロード用変換
- 「書き出し」プルダウンから「ムービーから QuickTime ムービー」をクリック。
- 「オプション」をクリックし、「ビデオ」の設定を、
- 圧縮: H.264
- フレームレート: 30 が望ましい。23.98、24、25、29.97 でもよい。
- データレート: 自動
- キーフレーム: 自動
- フレーム並べ替え: オフ
- 「オーディオ」または「サウンド」の設定を、
- フォーマット: AAC
- 「詳細設定を表示」をクリックし、エンコーディング方式として「固定ビットレート」を選択
- 「サイズ」をクリックしてビデオの元のサイズを選択
- 「インターネットストリーミングを準備」セクションは、「ファストスタート」に設定する必要があり
- 動画を保存
CD/DVDレーベル印刷
EPSON EP-803A を使って、イラストレータから印刷する。
- 自作のCD/DVDレーベルテンプレートファイルをコピーして、そのコピーしたファイルを開いて、イラストレータ上でレーベルデザインを行なう。
- プリンタのボタンパネルを上へ持ち上げる。
- プリンタのボタンパネルの「CD/DVDトレイ」ボタンを押して、トレイを出して、CD/DVDをセットして、もう1度「CD/DVDトレイ」ボタンを押してトレイを格納する。
- イラストレータ上で、〔ファイル〕→〔プリント...〕。
- 左下〔用紙設定...〕ボタンで、対象プリンタ「EP-803Aプリンタ」、用紙サイズ「A4」にして〔OK〕ボタンをクリックして、元の画面へ戻る。
- 左下〔プリンタ...〕ボタンで、真ん中の〔レイアウト〕とあるプルダウンから〔印刷設定〕のパネルへ行き、〔用紙種類〕で「CD/DVD レーベル」を選択し、〔プリント〕ボタンをクリックし、元の画面へ戻る(〔プリント〕ボタンをクリックしても元の画面に戻るだけでプリント実行はされない)。
- 〔用紙〕の〔サイズ〕は「プリンタドライバで定義」、〔オプション〕の配置は「中央」、原点X/原点Yは触らない、「拡大・縮小しない」を選択、を確認し、〔プリント〕ボタンをクリックし、プリント実行。
CD/DVDレーベル用テンプレート覚え書き
- 用紙サイズは「A4」。
- 円の中央の位置は、X: 75.1mm、Y: 229.4mm。
- 太陽誘電That's DR-47WWY50BNT の場合、印刷可能最大直径は199.2mm、内径は21.0mm。
環境
- Mac OS X 10.6
- Final Cut Pro 6/Express
- MPEG Streamclip(無償)
→Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Mac and Windows - QuickTime - MPEG-2再生コンポーネント(有償)
アップル - QuickTime - MPEG-2再生コンポーネント
- OS X LionにQuickTime MPEG-2 再生コンポーネントをインストールする方法 − MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=13646
その他動画変換ソフト/再生コンポーネント等
- Flip4Mac(WMV再生コンポーネント)
Windows Media player for Mac - Flip4Mac WMV Overview - Telestream - FLV2iTunes(FLV/WMVをMPEG-4/H.264へ変換)
FLV2iTunes
もろもろ
- HDV 1440×1080
- AVCHD(フルHD) 1920×1080
DVD
DVD容量
DVDやCD等は、1,000換算。
パソコンは通常1,024換算(Mac OS 10.6 Snow Leopardから1,000換算)。
| DVD | パソコン(1,024)GB | パソコン(1,024)MB | パソコン(1,000=Mac OS 10.6) | |
|---|---|---|---|---|
| 1層 | 4.7GB | 4.37GiB | 4482.26MiB | 4.7GB |
| 2層 | 8.5GB | 7.9GiB | 8106.23MiB | 8.5GB |
DVDメニュ用素材画像サイズ
4:3の場合
- 720×534で作ったあと、(縦横比固定のチェックを外して)720×480にリサイズ。
16:9の場合
- 864×480で作ったあと、(縦横比固定のチェックを外して)720×480にリサイズ。
DVD Studio Pro 4.2.1では
16:9の場合「864×480」のものをそのまま読み込んでも「720×480」にリサイズしたものを読み込んでも、DVD Studio Proが適宜扱ってくれるのでどちらでもOK。しかし文字などを置いてみると「864×480」の場合に荒れる。
「864×480」で作った後「720×480」にリサイズしたものを読み込んだ方がきれい。
一度「864×480」のものを読み込んでしまった場合は、一度捨てて、再度「720×480」にリサイズしたものを読み込み直す。
DVDメニュ作成メモ
- 背景画像を「864×480」で作成。
- 左から「43、86、432、778、821」にガイドを引く。
- 上から「24、48、432、456」にガイドを引く。
- あれこれ編集。レイヤ構造はそのままでOK。
- ひとつのレイヤをハイライト用として、ボタンを黒ベタで作成(すべてのボタンをこのレイヤにまとめる)
- このファイルをオリジナルとして残し、「720×480」にリサイズしたものをDVDメニュ用として新規保存。
※別のPhotoshop画像の特定のレイヤ(ハイライト用レイヤ等)を、位置情報そのままで持ってきたい場合は、Shift+ドラッグ。
DVD設定メモ
- コピーガードをかける場合、ディスクのインスペクタの「リージョン/コピーライト」で「コピーライト管理」にチェックで、「コピー世代条件」で「コピーを許可しない」で「css用フォーマット」にチェック。
- 「マクロビジョン」はアナログ用。
- 片面2層の場合、ディスクのインスペクタの「ディスク/ボリューム」で「レイヤオプション」を「2層」。「トラックの方向」は「オポジット」だと2層切り替え時にDVDプレイヤが次のトラックを探すのに時間が短くなる。ただし「オポジット」を選択する場合は、1層目の方が2層目より大きいサイズであること。「切り替えポイント」は未設定なら、DVD Studio Proが勝手に選んでくれる。「シームレス」にはチェックしない。
DVD制限
- タイトル数は上限99個。
- メニュには「トップメニュ」「タイトルメニュ」がある。
- 字幕(サブタイトル)は、最大32トラック。
- マルチアングルは最大9アングル。
- 音声は最大8トラック。
- 音声フォーマットは「リニアPCM」「ドルビーデジタル」「DTS」。
- 非圧縮PCM音声でステレオを超えるマルチチャンネルを収録することはできない。
- ボタン数は、
- 4:3の場合、36個まで
- 16:9の場合、18個まで
DVDプレイヤ操作ボタン
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| トップメニュ | TOP MENU |
| メニュ | MENU |
| アングル | ANGLE |
| リターン | RETURN |
| 決定 | ENTER |
| 初期設定 | SETUP |
| 字幕 | SUBTITLE |
| 字幕入/切 | SUBTITLE ON/OFF |
| 音声 | AUDIO |
| PS/LB | PS/LB |
Compressor
ビットレートをやみくもに上げると、DVD Studio Proで「構築」する際に「ビデオのビットレートが高すぎます」となってしまう。
- ウェブ上で「最大ビットレートが8.5Mbpsでビットレートが7.2Mbpsが最高かも」の記述あり
AC-3へのエンコーディングで音量が小さくなる?
→Apple Discussions - Japan:ビットレートが高すぎ!
AC-3へのエンコーディングはA.Packを使われたのでしょうか?
A.Packの「Dialog Normalization」がデフォルトの-27dBFSのままだと、音声ダイナミックレンジの平均レベルが4dB下がりますので、音量が小さくなったように感じるようです。
「Dialog Normalization」を-31dBFSに設定してエンコーディングすれば、レベルは下がらずにすみますよ。
DVD Studio Pro
DVD Studio Pro 4.1のマニュアル(P.15)に以下の記述。
→http://manuals.info.apple.com/ja/DVD_Studio_Pro_4.1_lbn_j.pdf
2 層 DVD-R メディアを使用する
システムに、新しい 2 層 DVD-R メディアへの書き込みができる DVD ドライブがある場合、 「DVD Studio Pro」を使って DVD プロジェクトを 2 層メディアに書き込むことができます。ただし、いくつかの問題があります:
- 現状では「、DVD Studio Pro」には2層DVD-Rメディアが2層であることを識別する機能がない ため、2 層プロジェクトを書き込むときに、DVD メディアの容量が不足しているのでプロジェ クトを保存できない可能性がある、という趣旨の警告が表示されます。このメッセージは、 ディスクが 1 層であるという前提に基づいています。「続ける」をクリックすれば、随時、ど ちらのディスクでも書き込みが行われます。
- 2層プロジェクトを書き込む場合、設定された切り替えポイントは実際の層間切り替えに影響 しません。代わりに、最初の層がいっぱいになるまで書き込みが行われ、次に 2 番目の層の書 き込みに切り替わります。
- 一部のDVDプレーヤーでは層間の移動がシームレスに行われず、層の切り替え個所まで来る と、ディスクの再生が停止することがあります。
重要:作成しているプロジェクトでこれらの問題による影響が生じる場合には、2 層の DVD-R メディアを使用しないでください。
2 層 DVD+R メディアは、2 層プロジェクトの作成に使用できます。2 層 DVD+R メディアを使 用する場合、「DVD Studio Pro」によって層間切り替えポイントが適用され、プロジェクトの指 定どおり停止するように切り替えポイントが設定されます。
ちなみに、2層で焼く場合は、1層から2層に切り替わるあたりにマーカが必要(マーカがゼロだとNG)。
デジタルビデオカメラからMacへ取り込む
- Final Cutの〔ファイル〕メニュ→〔切り出しと転送〕
DVD素材をFinal Cutへ取り込む
Final Cut用のデータへ変換する。
- MPEG Streamclip起動。
- 〔Open DVD〕でDVDを選択。
- 〔Export to QuickTime...〕。
- DVD映像素材に合わせて、Apple DVCPRO50 - NTSC、Apple DV/DVCPRO - NTSC、あるいはHDV 720p30等を選択。
- 書き出し実行。
AVCHDのバックアップ
ファイル構造が複雑なAVCHDは、この方法がベスト
→Apple Store「Video Power - Final Cut Studio入門編 -」レポート − MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
- 切り出しと転送ウィンドウで階層リスト表示
- マウントされているメディアフォルダを選択
- 「ディスクイメージにアーカイブを作成」を選択する
AVCHD等容量
| 録画モード | BD-R 25GB | BD-R DL 50GB | DVD-R 4.7GB | DVD-R DL 8.5GB | |
|---|---|---|---|---|---|
| DR BSデジタルHD | ≦ 24Mbps | 2:10 | 4:20 | ||
| DR BSデジタルSD | ≦ 12Mbps | 4:20 | 8:40 | ||
| DR 地上デジタルHD | ≦ 17Mbps | 3:00 | 6:00 | ||
| HG | 約12Mbps | 4:20 | 8:40 | 0:46 | 1:30 |
| HX | 約8Mbps | 6:30 | 13:00 | 1:09 | 2:15 |
| HE | 約6Mbps | 8:40 | 17:20 | 1:32 | 3:00 |
| HL | 約4Mbps | 10:50 | 21:40 | 1:55 | 3:45 |
| HM | 約3Mbps | 17:20 | 34:40 | 3:04 | 6:00 |
- ライブ撮影は基本的にHX、テレビ番組録画は基本的にHL(2012-02-04現在)。
Final Cut もろもろ
静止画の保存 Final Cut
保存するなら
- 保存したいところでシーケンスをとめる。
- 〔ファイル〕→〔書き出し〕→〔QuickTime 変換を使う…〕から。
編集内で使うなら
- 保存したいところでシーケンスをとめる。
- 〔修正〕→〔フリーズフレームを作成〕。
色修正
- 〔エフェクト〕→〔ビデオ・フィルタ〕→〔色修正〕→〔色修正(3ウェイ)〕
白背景の抜き型 静止画 動画
- 〔エフェクト〕→〔ビデオ・フィルタ〕→〔キー〕→〔Luma Key〕を「動画/静止画」に落とす。
- カンバスの〔フィルタ〕タブへ。
- 背景が白色の場合は、〔キーモード〕を〔Key Out Brighter〕へ(黒色の場合は〔Key Out Barker〕)。
Media Info
16分57秒の映像素材をApple ProResからQuickTime Playerで書き出し。
2012-02-07調べ。
| Apple ProRes | Quick Time Playerで書き出し | |
|---|---|---|
| Video Codec | ProRes(apcn) | AVC |
| Audio Codec | PCM | AAC LC |
| File Format | MPEG-4 | |
| Play Time | 16mn 57s | |
| ファイルサイズ | 18.71GB | 1.31GB |
| Total Stream BitRate | 147Mbps | 10.3Mbps |
| Frame Width | 1920 pixels | |
| Frame Height | 1080 pixels | |
| Frame Rate | 29.970 fps | |
| Display Aspect Ratio | 16:9 | |
- Apple ProResでは、だいたい1分=1GB強。
- QuickTime Playerで書きだすと、だいたい1分=100MB弱。
