kdoc - Mac OS X

  • 作成日:2006-01-14 10:44:05
  • 修正日:2015-06-29 10:54:55

健康診断

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ディスクユーティリティで起動ディスクを見て、画面右下の「S.M.A.R.T状況」欄に「検証済み」と表示されていればOK。
「エラー」と表示された場合は、すぐさま手動でUSBメモリ等へバックアップ(Time Machineの実行はその後で)。
あるいは、SMARTReporter(旧バージョンは無償)を使って確認。

起動

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  • リカバリーモードで起動するには、コマンド+Rしながら起動。
  • 起動ディスクを選ぶには、Optionキーを押しながら起動。

場所

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アプリケーション

/System/Library/CoreServices/画面共有.app
# iPod/iPhoneのファームフェアアップデータ
~/Library/iTunes/iPhone Software Updates
~/Library/iTunes/iPod Software Updates

# iOSデバイスのバックアップファイル
~/Library/Application Support/MobileSync/Backup

# TimeMachineのモバイルバックアップ
/.MobileBackups/Computer/

# 1PasswordのAgile KeyChain
~/Library/Application Support/1Password/1Password.agilekeychain

# ことえり自動学習辞書
/Library/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/LearningDictionary.dict

# インプットマネージャ
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins
/Library/InputManagers
~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins
~/Library/InputManagers

# スティッキーズデータ
~/Library/StickiesDatabase

ログファイル

# 以下を ls -lR で確認
/Library/Logs
~/Library/Logs

# あるいは以下で
$ find /Library/Logs -size +50M
$ find ~/Library/Logs -size +50M

# もひとつ、以下も確認
/private/var/log

ネットワーク

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Mountain Lionまで、クライアント側のOS XはAFP→SMBの順に接続をトライしていたが、MavericksからはSMB2→AFPの順に変更された。

OS 10.9 Mavericksで「サーバへ接続」でプロトコルを指定すると。

「afp://officek.local」…AppleTalk(Netatalk)
「cifs://officek.local」…SMB1
「smb://officek.local」…SMB2(アップル独自の部分がありよく分からないところも)

Wi-Fi

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無線LAN回線の状態をリアルタイム観察。

  1. システム→ライブラリ→CoreServices→Applications→ワイヤレス診断を起動。
  2. 「ウインドウ」→「ユーティリティ」を選択、表示された画面で「パフォーマンス」を選択。

iPhoto

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コマンド+オプションキーを押しながら起動すると、

  • アクセス権の修復
  • サムネール再構築
  • データベースを修復
  • データベースを再構築

といった処理の選択が可能。

Terminal ターミナル

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軽く色をつけておく。

# .bash_profile へ
alias ls ="ls -G"

容量確認

sudo du -m -x -d 1 / | sort -nr

新・OS X ハッキング! (110) MavericksにしたらNASがおかしい、そんなときの対策 | マイナビニュースより。

システム環境設定「キーボード」パネルの「ショートカット」タブで「フォルダに新規ターミナル」をチェックすれば、Finderに表示しているフォルダをカレントディレクトリとしてTerminalを起動できるようになる。

「フォルダに新規ターミナル」がしっくりこなければ、フォルダをTerminalアイコンへドラッグ&ドロップするという方法がある。

読み込まれ順

# ログインしたときに読み込まれる デフォルトの設定ファイル
/etc/profile

# /etc/profile の次に読み込まれる
# ログイン時に設定したいものはここに
~/.bash_profile

# ~/.bash_profile が存在しない場合に読み込まれる
# Cシェルの.loginに由来
~/.bash_login

# ~/.bash_login が存在しない場合に読み込まれる
~/.profile

# コマンドラインで"bash"と入力して、新しいシェルを起動したときに読み込まれる
~/.bashrc

ターミナルの設定

ターミナルで設定

# クイックルックでテキスト選択
$ defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool TRUE; killall Finder

# 隠しファイルを表示
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE; killall Finder
# 隠しファイルを非表示
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE; killall Finder

# Finder上部にパスを表示
$ defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -bool YES; killall Finder
# Finder上部にパスを非表示
$ defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -bool NO; killall Finder

# スクリーンショットを撮った時のファイルフォーマットを変更
$ defaults write com.apple.screencapture type jpg
# スクリーンショットの保存先を変更する
$ defaults write com.apple.screencapture location 保存先パス; killall SystemUIServer

# テキストファイルのクイックルックでテキスト選択
defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool true
killall Finder

# 通知バナー表示時間の変更(1-25秒)
$ defaults write com.apple.notificationcenterui bannerTime 10
# 戻す
$ defaults delete com.apple.notificationcenterui bannerTime

# App NAPをシステム全体でOFFに。(再起動必要)
$ defaults write NSGlobalDomain NSAppSleepDisabled -bool YES
# 戻す
$ defaults write NSGlobalDomain NSAppSleepDisabled -bool NO

# 充電中を知らせるチャイム音(Yosemite以降)
defaults write com.apple.PowerChime ChimeOnAllHardware -bool true; open /System/Library/CoreServices/PowerChime.app &
# 戻す
defaults write com.apple.PowerChime ChimeOnAllHardware -bool false;killall PowerChime
# 音だけ聞く
afplay /System/Library/CoreServices/PowerChime.app/Contents/Resources/connect_power.aif

# DNSを設定(Wi-FiのDNSサーバを「8.8.8.8(Google DNS)」にしたい場合)
networksetup -setdnsservers Wi-Fi 8.8.8.8
# リセット
networksetup -setdnsservers Wi-Fi Empty
# 複数
networksetup -setdnsservers Wi-Fi 208.67.222.222 208.67.220.220 8.8.8.8
# 現在の設定
networksetup -getdnsservers Wi-Fi

もろもろ

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起動

  • PRAM クリア: コマンド+オプション+P+R × 起動音2回
  • セーフモード: シフト
  • 起動ディスクテスト: オプション
  • ハードウェアテスト: d
  • 電源リセット: オプション+シフト+コントロール+電源ボタン × 10秒

検証

アプリの削除

  • Mac App StoreからインストールしたアプリはLaunchpadから削除
  • ディスクイメージ(.dmg)からインストールしたアプリはAppCleanerで削除
  • パッケージ形式(.pkg)でインストールされたアプリはUninstallPKGで削除

QuickTime 7

defaultsコマンドまとめ

Safari

キャッシュデータベースの整理

$ cd Library/Caches/com.apple.Safari
$ sqlite3 Cache.db vacuum

Mail

参考: 【コラム】OS X ハッキング! (236) SQLiteが広げるこれからのアプリケーション | パソコン | マイコミジャーナル

データベース

~/Library/Mail/Envelope Index

最適化

参考: Mac Mailの動作を高速化させる方法 / Inforati

# バックアップおよびMail.appを終了すること
$ sqlite3 ~/Library/Mail/"Envelope Index" vacuum subjects;

Mac OS 10.9 Mavericks

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クリーンインストールUSBメモリもしくはSDカードを作る

  1. Mac App Storeからダウンロード。インストールが自動で開始されたら停止。
  2. 空き容量8GB以上のUSBメモリもしくはSDカードを挿入、「ディスクユーティリティ」起動。
  3. サイドバーからUSBメモリもしくはSDカード選択、消去タブから「Mac OS Extended(Journaled)」として、ドライブ名を「Untitled」にして消去実行。
  4. ターミナルで以下を実行し、20分程度待つ
$ sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction
  1. パソコンを再起動してOptionキー長押しでブートメニュ→USBメモリもしくはSDカードを選択→OS X Marvericksのクリーンインストール

クリーンインストールから環境再構築まで

あちこちで適宜再起動(あるいはシステム終了→起動)を行うこと。

基本環境

  1. (各種コピーに時間かかるので、先に要らないファイルをなるべく削除、または別メディアへ保存)
  2. Time Capsuleへバックアップ(現状有線の方が速い)。
  3. 上記で作成したSDカードから起動→HDDフォーマット(消去)→新規インストール
  4. iCloudログイン(インストール後の流れの中で)。
  5. ソフトウェアアップデート。
  6. Time Capsuleから復元(普通にネットワークブラウズで入って、最新バックアップから手動でコピー)。
    • スティッキーズファイル(~/Library/StickiesDatabase)復元。
    • キーチェーンファイル(~/Library/Keychains/login.keychain)復元。
    • Goolge日本語入力ユーザ辞書(~/Library/Application Support/Google/JapaneseInput/)復元。
    • Safariブックマーク(~/Library/Safari/Bookmarks.plist)復元。
    • Photoshop CS4アクションファイル(~/Library/Preferences/Adobe Photoshop CS4 Settings)復元。
  7. Dropboxインストール。同期(かなり時間かかる)。
  8. 1Password3(旧版)インストール。Dropbox上の設定ファイルを指定。
  9. Goolge日本語入力インストール。

データ移行

  1. Picturesフォルダ復元。iPhoto起動確認。
  2. Musicフォルダ復元。iTunes起動確認。
  3. Desktop, Documents, Downloads, Movies, Public, Sitesフォルダ復元。

アプリインストール

  • (略)

開発環境構築

  1. Xcodeインストール。Command Line Toolsインストール。
  2. ~/Applications/Xcode.app/Contents/Applications/FileMerge.appをDockに登録。
  3. MacPortsインストール。MySQL5、Apache2、PHP5、phpmyadminインストール。
  4. cliclickインストール。
$ sudo port selfupdate

$ sudo port install mysql5-server
$ sudo load

$ sudo port install apache2
$ sudo load

$ sudo port install php5-mysql

$ sudo port install cliclick

その他

  • 拡張子をすべて表示。
  • Spotlightショートカットをコマンド+スペースへ変更(入力切替をコントロール+スペースへ)。
  • 日本語音声kyokoをダウンロードして、30分おきに時報を知らせるように。

未完了

phpmyadmin、OpenOffice、git、GitHub for Mac、plenv

plenv -> cpanm -> carton

↓確認
/System/Library/CoreServices/Applications

その他

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  • iCloud: Mail server information
    http://support.apple.com/kb/HT4864?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
    • IMAP: imap.mail.me.com、SSL: Yes、Port: 993、Username: example@me.com、パスワード: iCloudのパスワード
    • SMTP: imap.mail.me.com、SSL: Yes、Port: 587、SMTP Authentication Required: Yes、Username: example@me.com、パスワード: iCloudのパスワード
    • (POPはサポートされていない)
  • システムリソースアイコンの場所
    /System/Library/CoreServies/CoreTypes.bundle のパッケージ内の /Contents/Resoreces/ の中。

IPv6を切る

# ネットワークサービス名を調べる
$ networksetup -listnetworkserviceorder

# 以下を設定後、システム環境設定 -> ネットワーク設定でIPv6に「切」が現れる。
$ sudo networksetup -setv6off <ネットワークサービス名>

クイックルックでテキストコピーを可に

$ defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool TRUE; killall Finder

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