こらない

2008-01-03(木)

最高のオーディオ機器

年末近くだったか、タモリ倶楽部でオーディオマニアの世界を紹介してた。
もはやオカルトと呼ばれるオーディオマニアの世界をかいま見れて面白かった。
数十万、いや数百万、いや数千万円の各種オーディオ機器と、それを取り扱う店で、聞き比べみたいなのをしてました。

で、今日知ったページが、プロ用オーディオケーブル・最強のアンプ・オーディオ電源 ProCable
こちらも、「最高の音」を求めているサイトのようなのだけど、「オーディオ機器に何十万も何百万もかけるなんて騙されてる! 本当に必要な知識はコレだ!」というスタンスのよう。

このサイトでは、オーディオに関する相談をメールで受けていて、それをまとめたページが、鬼門・オーディオ編/ その泥沼的な廃退の真相・オーディオの鬼門にまとめられていました。

現時点で51ページまであって、すべてに目を通してはいないのですが、面白かったのは下記。
iPod / 最も優れたCDプレーヤーを公示します。iPodがそれです。歴代史上の最強CDプレーヤー、iPod-

このページは、家電であるCDプレーヤがいかに酷いものであるかを書いたCDプレーヤーは、欠陥品!でした。デジタル信号の欠落は致命傷です。に続くページで、CDを再生する機器の最高峰はiPodだと結論。

全ての要素を兼ね備えている、世界最強のCDプレーヤーが、iPodです。

iPodの濃密な音には、たとえそれが300万円のCDプレーヤーでも、500万円のCDプレーヤーでも、到底かなうはずがないのです。
往年の、アナログLPの初期盤のレベルの音というものが、いかなるものか、これにて、思い知ってください。

音を聞けば、小学生にでも、いかなるCDプレーヤーよりも良いことは、即座に分かります。それほどの違いです。ですから、これ以上の説明は必要ないでしょう。
世界最高峰の音源は、すでに、皆さんの手中にあります。

ちなみに、普通にCDからiTunesへ取り込んでiPodに転送するのではなく、AIFF(Windows OSの場合はWAVE)のままでエラー訂正を利用して取り込む、等の設定が必要なので、気になる方はリンク先のページでご確認を。

さらに、そのページに対するコメントをまとめたページへ進むと、新たな情報も次々に集まっていて、そしてついに「結論が出ました!」の文字。
AirMac Express(というアップル製のオーディオ出力付き無線LANルータ)環境が最高、というのがその結論。
これは、AirMac Expressこそが、オーディオ史上最高峰の音源ということが、発覚しました。-のあたりにまとめられています。

アップルのAirMac Expressこそが、あらゆるものを超えて聳え立つ最高峰の音源であることが、発覚してしまいました。

ここでもいろいろな試行錯誤や実験の様子がたくさん。

せっかくなので最終着地点のところだけをここに引用してしまいところだけど、アタシの斜め読みでは間違ったところを抜き出してしまいそうなので、興味のある方はご自身でコメントログをお読みくださいませ。

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