こらない

2006-08-07 (月)

2006-07-25: 栗コーダーカルテットCD『ウクレレ栗コーダー』発売記念ライブ

20060725_190758.jpg栗コーダーカルテットCD『ウクレレ栗コーダー』発売記念ライブ@渋谷DUOにイッテキマシタ(2006-07-25)。

矢継ぎ早に発売されてきた「ウクレレによるカバー曲集CD」の全てに参加の栗コーダーカルテット(リコーダーカルテットと名乗っているのに!)。
その数々のアルバムから選りすぐり、さらに新録音も加えた上に、野村辰寿監督によるストップモーションアニメPVまで収録したウクレレベスト盤『ウクレレ栗コーダー』の発売記念ライブ。

この日は当日スタッフとして、そのPVに使われた模型を取りに野村監督のところへ伺ったり、リハーサルを見学したり、場外整理をしたりしつつ、ライブを鑑賞。

やー、やっぱり、栗コーダーって、楽しませっぷりが抜きん出てる。
改めて感じた。

例えば、ライブの流れとか演出についてもそうだし、メンバーのMCにしてもそう。
あるいは、ひとつひとつの楽曲でも、選曲、楽器の選択、そしてもちろんアレンジも。
ミクロな視点からも、マクロな視点からも、楽しい。

楽しませっぷり、と書いたけど、それだけを求めて振り切ってしまうならコミックバンドというか、そういう形態の方が上かも知れない。
それもそれで素晴らしいのだけど、やっぱりその、音楽をキーとしての妙(たえ)というのか。
有り体に言うと「楽しませっぷりのセンス」か。
しまった、センスなんて書いてしまった。

この日のライブは、ウクレレCD発売記念と銘打たれていたけれども、内容は「初めまして、ボクらが栗コーダーです」な部分も多く混入。
かなりオールラウンドな栗コーダーが楽しめたライブでした(クリスマス曲を除く)。

しかし、改めて『ウクレレ栗コーダー』、お得なアルバムですね。
「帝国のマーチ」はもとより、ゴダイゴのガンダーラ、ウルトラセブン、ジブリ、ディープ・パープルにクィーンにレノンにビートルズ、モーツァルトにペンギン カフェ オーケストラ

ちなみに、野村監督によるPVは、GENEONサイト内の栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」ページで見ることができます。

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