こらない

2008-07-24(木)

郵便の転送に関して

うちに来る郵便を、別の場所に転送するようにしているのだけど、何割かがそれをすり抜けて、うちに届いてしまう。
郵便局へ行って訊いてみた。

1)一部は転送されて一部は転送されない? それは変だ

まず最初に確認されたのがこれ。
一部は転送されて一部は転送されない、というのは、仕組み上、考えにくいみたい。
アタシにはよく分からないけど、全部転送されるか、全部転送されないか、どちらかだと。
へー。

2)佐川急便やクロネコヤマトの「メール便」等ではないですか?

最近は、DM等は「メール便」で届くことが多い。
クロネコヤマト等に転居届けを出してなければ、当然転送はされない。
逆に届けを出せば、転送してもらえるみたい。
転居転送サービス|ヤマト運輸

でも、「料金別納」の印があるような封書って、「メール便」じゃなくて、郵便物ですよね。
そういうのが転送されずにうちに届いてしまうのだけど…。

3)「料金別納」の印があっても、それは「メール便」かも知れません

「料金別納」の印があらかじめ印刷された封書を使って、しかし「メール便」で出している場合もあります、と。
その場合は、もちろんどこかに「メール便だ」ということが分かるスタンプなりステッカなりがあるはずですが、とのこと。

でも、明らかに「メール便」ではないと思われる、例えばクレジットカードの明細&請求書とかも転送されないのですが。

4)「転送不要」になっている場合もあります

「転送不要」(転送せずに記載してある住所へそのまま送れ!)という指定付きの郵便もあるらしい。
例えば、先に書いたクレジットカード関係のものなどは、本人所在地確認の意味も込めて、(転送指定は
無視して)登録住所へ送るようになってる場合があるよ、とのこと。
新しい住所へ届けて欲しいなら、クレジットカード会社へちゃんと住所変更届けを出してね、というのを促すため、とか。
なるほど。

ところで、すでに届いてしまった「転送されるはずの郵便物」はどうすればいいのでしょう?

郵便局へ持って事情を話すか、ポストへ投函してください

郵便局へ持っていけば、転送してくれる、と。
もしくは、「転送届けが出してあるのに、旧住所へ届いてしまいました。新住所の×××へ転送してください」という付箋を(剥がれないようにきちんと)貼り付けて、ポストへ投函すればOK、とのこと。

以上、郵便局で訊いた内容をまとめてみました。
「メール便」の転送届けは盲点だったなあ。

「メール便」と一口に言っても、以下を見ると各社が行なってるのね、知らんかった。
クロネコメール便、日通メール便、飛脚メール便、SBSメール便とか。
メール便 - Wikipedia

※アタシの理解の仕方がおかしくて間違ったことを書いているかも知れませんので、気になる方はご自身で調べ直してくださいませ。

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