こらない

2008-10-19(日)

維新派「呼吸機械」@びわ湖にイッテキマシタ

維新派「呼吸機械」@びわ湖へ。

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“ぷらっとこだま”にした代わりに人生初のグリーン車に乗ってみたのだけど、近くに子ども連れの親子が座ってしまい。
あと、グリーン車だからなのかどうか、橋幸夫に遭遇。

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京都で下車して、錦市場へ。
いつもの店でちりめん山椒を購入。
このちりめん山椒、以前は他の店に比べて高い値段だったのだけど、今回歩いてみたら、他の店が軒並み1,000円以上になってしまってるため、相対的に割安に。

ちょいと洒落た店でちょっと良い手ぬぐいがあったので買ったのだけど、店員さんと話してみたら、東京の店だった。
よくある。

明るいうちにびわ湖入りして写真を撮りたい、とたどり着くと、ぎりぎり日没。

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JR田村駅にて、維新派垂れ幕がお出迎え。

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夕焼け。

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誘導の方に従って進むと、あった。

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屋台村には、入りきらないほどの人が。
あふれてました。
奥のステージではライブも。

すっかり日も沈み、開演。
客席に向けて灯っていた照明が落ち、琵琶湖へ向けての照明が灯ると、客席からどよめき。
真っ黒のそっけないステージは、奥へ向けての逆八百屋(傾斜)になっていて琵琶湖の水面の下へ。

内橋和久さん(音響はZAKさん)の7拍子の音楽の曲に乗せて、足を踏みならす40名余りの役者さんたち。

そうこうするうちに立ち並ぶ様々な建築物。
そして聖書から共産党宣言。

びわ湖の湖上舞台ということで、「何がどうやって水のなかから飛び出すのか」という方向へ妄想をしていたのだけど、実際にはものすごくストイックな演出。

ラストにかけて、ステージ手前から奥の琵琶湖に向けて流れ出す水。
全面にうっすらと張った水の面上を、プロローグで見せた不思議なリズムの「足踏み」が響く。
同時に跳ね上がる水しぶき。
その水しぶきを浮かび上がらせる横からの照明。
きれい。

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終演後、再度屋台村へ。
主宰の松本さんに挨拶したあと、「寒い寒い!」と出てきた役者さん、スタッフさんとご挨拶。
「カーテンコールの時がいちばん寒い!」と。
えんぶゼミから維新派へ入団した役者さんと話したら、「それからもう10年経ちました」と聞き、驚く。
そもそもアタシが見始めた1991年の「少年街」からもう17年。

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「オーストラリアも来んねんな?」と言われるも、その時期に休みを取るのは厳しいなあ。
行きてえなあ。

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